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2-6データ納品

仕上げデータなど、写真以外のファイルを学校へお渡しするための使い方です。 メール添付では送りきれない大きさのファイルもやり取りできます。

使いかた

1プロジェクトを作る

種別で「データ納品」を選びます。

2ファイルを入れる

「ファイルを選択」または「フォルダを選択」で入れます。ドラッグ&ドロップも使えます。 フォルダはそのままの階層で保存され、学校側にも同じ形で見えます。

3URLとパスワードを渡す

ダウンロード用のURLとパスワードが自動で作られます。案内PDFを印刷してお渡しすることもできます。

渡せるデータの種類 写真に限りません。JPEG・RAW・TIFF・PSDなどの画像はもちろん、PDF、Excel、Word、動画、 ZIPでまとめたものなど、ふだんお使いのファイルはそのままお渡しいただけます。
ただし、プログラムとして動く形式(.exe .php .bat など)は、 安全のためお預かりできません。どうしても必要な場合はZIPにまとめてください。
大きさの上限 1ファイルあたり 約4.9GB まで、かつご契約の保存容量までです (契約容量のほうが小さい場合は、そちらが上限になります)。 枚数やファイル数の制限はありません。
データ納品の管理画面
データ納品の管理画面

学校側の画面を確かめる

管理画面の「ダウンロード先URL」の横にある「ダウンロード画面プレビュー」を押すと、 学校の先生がご覧になる画面を別のタブで開けます。ダウンロードキーの入力は要りません。 お渡しする前に、ファイルが揃っているか・フォルダの並びが意図どおりかを、この画面で確かめてください。

プレビューで開いた画面には、上部に「▲ 管理者プレビューモード ▲」の帯が出ます。 この帯が出ているときは管理者としての表示です。学校側の画面には出ません。

学校側の画面でできること ファイルを1つずつ、またはまとめてZIPでダウンロードできます。 フォルダごとお渡しした場合は、そのままの階層で並びます。
データ量が大きいとZIPでのまとめてダウンロードには対応できず、その場合は 「1ファイルずつダウンロードしてください」と画面に出ます。

お渡しが終わったら

やり取りが済んだプロジェクトは、削除して容量を空けてください。 学校側が確実にダウンロードされたことを確認してから消してください(ダウンロード状況は管理画面で分かります)。